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土地や建物も資産の1つとしてとらえる / 【2023年11月~2024年2月】FP3級資格取得講座<第12回目>


6(火)京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催 【2023年11月~2024年2月】FP3級資格取得講座12回目の講師を務めました。
今回で21シーズン目(計29回目)火曜13時~15時の115分(休憩5分)の講座で、年末年始を挟み2月下旬まで14回の長丁場です。

<第12回目の項目>
不動産②
・都市計画法
・建築基準法の用途地域・道路の定義
・建ぺい率・容積率
・区分所有法・農地法
・取得時と保有時の税金、譲渡時の税金と特例
・【番外編】住宅購入の考え方

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都市計画区域・用途地域・建ぺい率や容積率もweb検索するだけで身近な自宅や実家の情報を確認することができますし、理解につながります。

<参照web>
京都府 都市計画区域等
京都市都市計画情報等検索ポータルサイト
※ 建ぺい率・容積率の情報は「都市計画」から確認できます。

「生活に役立つ知識を得たい」という受講きっかけの方々が多いからこそ、建築基準法の2項道路・セットバック・接道義務という基礎的な内容への反応も毎回とても大きいです。


また、各種税金の仕組みをシンプルに知ることで、土地や建物は持っているだけでは何も富を生み出さないことから対処や有効活用を具体的に考えるきっかけにすることができます。また、特例は期限の決まっているものが多いのですが、ほとんどが延長されます。延長の情報は税制改正大綱です。

一般には投資としての不動産よりも居住用としての不動産の感覚が強く、一家の基礎となる資産という印象が強いように感じます。
<参照ブログカテゴリー> 住宅購入・不動産


不動産の番外編(実務ネタ)は、住宅購入とローン返済の考え方をお話ししています。
不動産を単独として考えるのではなく、土地や建物も資産の1つとしてとらえることができれば、これまで学んできたライフプランニング・リスク管理・金融資産・そしてタックスとも一緒に考えていく重要性が明らかになり、最後の課目である相続ともつながってきます。

次回は最終6つめの相続です。
皆さま、お疲れさまでした!残るはあと2回です!

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7(水)午前中は滋賀リビング新聞カルチャー倶楽部主催 【2024年1月~4月】FP3級資格取得講座の第5回目です。
8(木)訪問相談対応1件と打ち合わせ1件です。

ご参照ください。
【2023年11月】面談時はマスクの着用をお願いしています



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