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障害年金・遺族年金と退職金としての企業年金 / 【2023年11月~2024年2月】FP3級資格取得講座<第4回目>


28(火)京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催 【2023年11月~2024年2月】FP3級資格取得講座第4回目の講師を務めました。
今回で21シーズン目(計29回目)火曜13時~15時の115分(休憩5分)の講座で、年末年始を挟み2月下旬まで14回の長丁場です。

<第4回目の項目>
ライフプランニングと資金計画④
・遺族給付(遺族年金)
・企業年金の種類
・確定拠出年金の企業型と個人型(iDeCo)
リスク管理①
・保険制度と保険料の基礎知識

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「公的年金保険」の保障である障害給付と遺族給付は、その存在を知る機会は多くありません。報道で取り上げられる「年金」はいかにも将来受け取る老齢給付だけのように扱われているからです。

病気や事故で障害者になってしまったときが対象の障害年金。
亡くなってしまったときに遺された家族の生活を支える遺族年金。
長生きをしてしまったときに助けてくれる老齢年金とこれらを合わせた仕組みが「保障としての公的年金保険」です。


公的年金保険の上乗せである企業年金。公的年金は保険ですが、企業年金は保険ではなく、年金という名称がついていても正しくは退職金です。
確定拠出年金(DC)を理解するうえで知っておきたいのは確定給付年金(DB)。企業型DC・iDeCo(個人型)の細かな部分を把握する前に、大前提を知っておくことこそが理解への近道です。

確定拠出年金については、企業型・iDeCoそれぞれで何時間もの講義が必要となってしまうボリュームがあります。特にiDeCoは2022年5月にいくつも改正されました。3級の範囲はあくまでも基礎の基礎です。ご承知おきをお願いします。

<過去参照記事> 京都リビング新聞2017/1/28号特集「2017年、年金改正のポイントをチェック」に掲載!
<参照ブログカテゴリー> 確定拠出年金
<参照コラム> 確定拠出年金のことをファイナンシャルプランナーに相談する<1>企業型の商品選びについて

皆さま、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします!

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秋ですね。

29(水)訪問相談対応1件と打ち合わせ1件です。
30(木)資料作成没頭日の予定です。

ご参照ください。
【2023年11月】面談時はマスクの着用をお願いしています



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