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社会保障改革【6-1】社会保障・税一体改革について 社会保障制度改革推進法成立以降の取組


前回の記事はこちら → 厚生労働省webサイト 社会保障改革【5-3】社会保障・税一体改革関連施策 年金

厚生労働省 社会保障改革


伊藤の主観で重要と判断した部分を引用して紹介します。

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【6-1】社会保障・税一体改革について 社会保障制度改革推進法成立以降の取組

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■持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律(平成25年12月5日成立)
■持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律概要 2013年12月施行

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■社会保障制度改革の全体像(2014年4月作成)

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ここのデータは大事です。


■社会保障・税一体改革による社会保障の充実・安定化について
■平成26年度の消費税増収分による社会保障の充実・安定化について
 ・遺族基礎年金の父子家庭への拡大

■平成27年度の社会保障の充実・安定化について
 ・高額療養費制度の見直し 2015年1月実施分

■平成28年度の社会保障の充実・安定化について
■平成29年度の社会保障の充実・安定化について
 ・年金受給資格期間の25年から10年への短縮 2017年8月施行

■平成30年度の社会保障の充実・安定化について

■社会保障制度改革のスケジュール等について
・平成31年度 年金生活者支援給付金法の施行

■社会保障制度改革推進法第4条の規定に基づく「法制上の措置」の骨子について

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年々手厚くなってきた歴史を確認できます。年金も医療・介護と同じく公的な保険です。ですので「年金」ではなく「公的年金保険」と呼びたいんです。困ったときに助けてくれる公的な保障の仕組みがどんどん手厚くなっていっています。

当然ながら「困ったとき」にしかその存在や役割に触れる機会はありません。手厚くなっていることを一般生活では実感できません。そして、広報があったとしても自らに関係あるとは感じにくいので知るきっかけを持つこともありません。だからこそ公的な保障の仕組みは義務教育できちんと知る機会があってほしいと願う次第です。もちろん枝葉の細かな話は不要で、本筋のみで大丈夫です。


次回、社会保障改革【6-2】社会保障・税一体改革について これまでの取組について


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