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直近1年での個人向け国債の金利を確認


時事ネタを書くのは得意ではないので少しだけ。


・預金金利でいうところの定期預金
・住宅ローンでいうところの固定金利

2022年末の各種諸々の動きにより、身近なところではこれらが2023年1月より上がりました(定期預金は一部の金融機関です)。


預金の行く先である国債のうち、個人向け(個人向け国債)の変動10年は0.33%になりました。12月は0.17%でしたので上がりました。
ただ、もっと書けば(知る人ぞ知る的なのは好きではないのですが)この1年で個人向け国債は約0.1%分ほど徐々に上がってきてたんです。

2023年
1月 0.33%
2022年
12月 0.17%
11月 0.17%
10月 0.17%
9月 0.16%
8月 0.11%
7月 0.17%
6月 0.16%
5月 0.17%
4月 0.17%
3月 0.13%
2月 0.12%
1月 0.11%
2021年
12月 0.07%
11月 0.05%
10月 0.07%
9月以前 0.05%

<参照> 変動10年の発行条件 財務省


一般の銀行の定期預金金利はこれまでとあまり変わっておらず、0.001~0.002%程度です。
一部のネット銀行は今月から上げてきています。特定の情報を出すのは好きではないので書きませんが、1年0.2%・10年0.35%(瞬間風速で0.55%!)などもありました。(ちょうどボーナスキャンペーンやっているところも多いです)

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・預金金利でいうところの普通預金
・住宅ローンでいうところの変動金利

反対に言えばこれらは(現状)変わりません。

個人向け国債の「変動」10年は上がったのに、住宅ローンの「変動」金利は変わらない。わかりにくいですよね…


背景や詳細を書けるほど金利について私は詳しくありません。
でも、長期のお金の預け先の1つとして普通預金や一般銀行の定期預金とは異なる情報を知っておくのも大事だと思っています。


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