fc2ブログ

自分や家族ががんにかかってしまったとき、必ず最初に見る必要のあるサイトで、もっと書けばこのサイト以外は見なくても良いと言えるほど


お勧めのweb記事をご紹介します。



がん情報サービス 国立研究開発法人国立がん研究センター

このサイトはめちゃめちゃ大事な存在です。
自分や家族ががんにかかってしまったとき、必ず最初に見る必要のあるサイトで、もっと書けばこのサイト以外は見なくても良いと言えるほどです。


ブログやSNSで発信されている有名人を含む個人の体験談は参考になることも多いことでしょう。でも気をつけたいのはいつの発信であるのか、です。
たった数年でも治療方法が劇的に変わっているがん種もあります。例えば副作用の管理は10年以上前と今ではもうびっくりするほどに違います。

こんな状態のときにこんなグッズが役に立ったというような小ネタ的なのは良いと思います。でも、これを食べたら飲んだら良くなったというようなのはほんまダメです。
医師資格を持ちながらも、いわゆるお金稼ぎに走ってしまっておられる方々(医師)、残念ながら医学を理解できない方々(医師)も一定存在してしまっています。健康保険適用以外の治療(※)を勧めるようなのも絶対にダメです。


この記事、がんと向き合うときのたいせつすぎる基礎の基礎が書かれています。「標準治療」という言葉の意味を知っておくこと、ほんま大事です。ぜひです。

私の数少ないFP仲間の情報によると、若尾先生はがん患者と家族に向けたFPの役割にも理解が深いと聞いています。ありがたいことです。

※ 治療と書いていますが、治療と呼んではいけないようなことも治療・療法と書かれていたりします。ほんま注意が必要です。


コメント

非公開コメント

トラックバック