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「お金の課題を解決するのはFPではありません。相談者さん自身です」


 ツイッターで匿名の小児科医さんが投稿されていました。

 「病気を治すのは医師ではありません
  患者さん自身です
  医師はただサポートするだけ」

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 同列に言うつもりはありませんが、大変僭越ながらFPも同じ(患者→相談者)だと感じましたので取り上げました。

 「お金の課題を解決するのはFPではありません
  相談者さん自身です
  FPはただサポートするだけ」

 これです。


 自ら向き合って取り組んでくださる相談者でないと進まないし改善されません。これはそもそも最初が肝心だと思っています。
 私のケースで言えば、自ら相談の申し込みをしてくださる方々です。自分自身で依頼くださる方々は問題意識が強いので、私としてもサポートしやすいです。
 
 それに対して(特に専門家からの)ご紹介の場合、どうしても主体的になりきれない方々が一定おられます。独占業務をお持ちの専門家の方々には「すべて任せる」という手段が使えます。でも、FPには独占業務はなく、ご自身で動いていただくことが本当に多くなります。
 なお、すべてのご紹介が当てはまるわけではありません。きっかけは紹介でも、自ら私のサイトを確認くださって、読み込んでくださったうえでの依頼の場合は明らかに異なります。

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 FP(ファイナンシャルプランナー)の対応は金融商品(や不動産)などの契約がゴールではありません。

 検討のお手伝いができます。知り得なかったであろう選択肢を検討に加えていただけます。さまざまな見直し・整理の完了までサポートします。純資産を適切に管理するお手伝いをします。

 皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。


 <過去参照記事> 「私の理想はなんでも治せるお医者さんだったという話」


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