fc2ブログ

「年金は保険という考え方がよくわかりました」 / ねんきん定期便の読み方を知ろう【滋賀リビング新聞カルチャー倶楽部】50代以上向けと20~40代向けを開催!


 5/29(土)6/1(火)、滋賀リビング新聞社カルチャー倶楽部「ねんきん定期便の読み方を知ろう」の講師を務めました。

 210602_01

 当初は5/29(土)だけの予定だったのですが、おかげさまで告知開始から早い段階で満席になり、6/1(火)が追加日程となった経緯があります。皆さま、ありがとうございます。


 無記名式のアンケートに書いてくださった感想を抜粋してご紹介します。
---

・防貧と救貧の考え方の違いは新鮮でした。これほどの内容が2200円プラス教材費で受講できるのは驚きでした。

・年金についてわからないことや不安が少しなくなりました。わかりやすい説明で良かったです。

・とってもとってもわかりやすかったです!!皆受けた方がよい講座です。主人にも聞いてほしいです。今日帰ったら高校生の息子にも話をしたいと思います。Youtubeチャンネル作ってほしいくらいです!!今日はどうもありがとうございました!!

・どの分野においてもやっぱり報道に惑わされないことと改めて思った。ありがとうございました。たくさん勉強になりました!!

・まったく年金の知識がなく参加しました。将来の資産を計算したいです。

・年金制度は大丈夫だということがわかって安心しました。

・年金は保険という考え方がよくわかりました。将来の資金を考える活用方法がとても役に立ちそうです。

・わかりやすい説明で非常に良かった。「ねんきん」の見え方が少し変わりました。

・とてもわかりやすかったです。悪者扱いしがちな「ねんきん」、もう少し身近なものになれるといいな…

・年金への不安が解消されました。受講できて良かったです。

・年金について不安が安心に変わりました。ありがとうございました。

・学ぶ機会がないねんきんのことだったので、背景から活用方法まで幅広く学ぶことができました。きちんと年金を払う大切さがわかり、安心が得られました。毎年の定期便をきちんと見るようにしたいです。ありがとうございました。

・「損得と言ったらあかんのですよ」本当にそう思います。最後のキャッシュフロー表を使った繰下げ受給の効果の説明は圧巻です!

---

 配付資料の項目タイトルを大公開です。


■ 知っておきたい年金の「背景」

・何のための年金か ~ 人生は長い ~
・人口推移と将来推計人口
・就業者と非就業者 ~ 支える側・支えられる側、本来の比較対象 ~
・公的 “年金保険” 制度の役割
・公的年金保険の保障を知る
・公的年金の全体像と金額イメージ
・公的年金運用、本当の姿
・公的年金保険制度の基礎
・何歳から受け取れる?
・保険料が上がったのは2017年まで!


■ ねんきん定期便の「読み方」

・ねんきん定期便の歴史
・将来の年金を受け取るための権利と額の考え方

【50代以上向け】
・「ねんきん定期便」ハガキ ~50歳以上~
・現在の加入条件と今後の見込み平均年収
・60歳以降の厚生年金と合計額
・厚生年金を受け取りながら会社員として働く

【20~40代向け】
・これまでとこれから ~ 国民年金 ~
・これまでとこれから ~ 厚生年金 ~
・将来受け取る年金の見込額を試算
・「ねんきん定期便」ハガキ ~50歳以上~

・ねんきんネット
・年金加入履歴を確認
・入社日・退職日と年金加入の考え方


■ 将来資金を考える「活用方法」

・確実に受け取るために ~ 国民年金の免除・猶予制度 ~
・学生など若い時の国民年金期間の漏れをどうするか
・遠い将来のリタイア後に向けて ~ キャッシュフロー表 ~
・受給総額を比較する ~ 何ための公的年金保険か ~
・リタイア後に向けて必要な資金を考える
・これから必ずしてもらいたいこと


 50代以上向けと20~40代向けで異なるのは、ねんきん定期便の「読み方」の部分だけです。それ以外は少し使う表現が異なる程度で基本的に変わりません。公的な保障の本質は年代が変わろうとも同じだからです。

---

 アンケートでは、次の4区分で評価をお聞かせいただいています。

 とても参考になった
 参考になった
 普通
 あまり参考にならなかった

 受講者の7割以上の方々が「とても参考になった」、残り3割の方々が「参考になった」を選んでくださいました。ありがとうございます。


 この講座は不定期でも定番としての開催ができるようになりつつあります。公的年金保険を適切に知っていただく機会、大事にしたいです。

 受講くださった皆さま、滋賀リビング新聞社カルチャー倶楽部の担当さん、本当にありがとうございました!!


コメント

非公開コメント

トラックバック